ULには、規制当局が現場においてラベルの付けられていない製品の設置を承認し、他の製品に対する懸念に対応するのを助ける、広い範囲のリソースがあります。

ラベルの付けられていない製品

当社の現場エンジニアリングサービスは、規制当局が、UMマークの付いていない装置の設置を承認するための技術的支援を必要としている状況で、タイムリーなソリューションを提供します。当社は規制当局や他の当事者と緊密に協力して、当社の調査によりその疑問や懸念に確実に対応します。ほとんどの調査は、数日中に行われるようにスケジュールできます。

現地評価は、ラベルの付けられていない装置を受け入れられるかどうかを評価するもので、誰でも依頼できます。規制当局の懸念にすぐに対応するため、建築物の所有者と請負業者がしばしば用いる、よく知られたサービスです。

現場での改変は、規制当局にとって問題となることがあります。適用される要件を製品がもはや満たしていない可能性が生じるからです。

 

UL認定製品に対する懸念を報告する

ULは、ULの認証された製品に対する懸念に積極的に対応します。これには、火災、衝撃、人身事故または機材の損傷、ULマークの誤用または誤解、未許可や偽のULマークが関わる状況が含まれます。

製品インシデントレポート(以前の現場レポート)
ULマークの付けられている製品に対するインシデントを報告します。

偽造対抗活動
当社が偽のULマークの付けられた製品に対し、どのように積極的な対抗処置を執っているかに関する情報です。

 

製品のリコール

米国消費者製品安全委員会(CPSC)などの政府機関は、安全上のリスクが表明され、欠陥がある、または連邦の規格に違反している製品のリコールを行います。ULはこれらの機関と協力し、当社の安全に関する規格の対象となっている製品に関連した、製品の安全上の懸念に対応します。

米国政府機関のリコール
いくつかの政府機関によってリコールされた製品についての情報です

よく尋ねられる質問
CPSCのリコールについての役立つ情報です

公告
製品の安全上の懸念に関する警告を発する、ULの最近の公告を確認できます

 

関連機関

ULのマーク — その外見とその意味

CEマーク