ULの経営チームは、多彩な経験と能力を備えた専門家からなる熱意あふれるグループです。世界各地に設置された拠点から、2世紀目に入ったULの発展を支え、リードします。


キース・E・ウィリアムズ

President and Chief Executive Officer and Trustee

キース・ウィリアムズ(Keith Williams)は、2005年にUnderwriters Laboratoriesの第10代社長兼CEOに就任しました。 その後、CEOとして根本的な変革の実現に取り組んできました。121年の歴史を有する安全のミッションを忠実に守りつつ、非営利企業からプライベートの営利企業へ転換し、企業価値を倍増させました。 科学をリードし、顧客ロイヤルティを構築し、顧客とのつながりを拡充するという明確な戦略指針に基づき、事業の多角化を積極的に推し進め、21世紀における成長基盤を築きました。

ULは、一連の企業買収を通じて従来の安全認証事業を拡大し、一般消費財、衣類、フットウェア、ワイヤレス/モバイル機器、電子決済テクノロジー、風力/太陽光エネルギー、職場の安全性トレーニング、医療、屋内空気質、家具、サプライチェーン管理、ならびにオンライン・トレーニング・サービスなど、広範囲にわたるサービスを包含するようになりました。 また、キース・ウィリアムズの指揮の下、ブランド保護のグローバルリーダー、さらには、安全科学における主導的な研究機関としての地位を確立しています。 ULは、最新の科学・技術の市場への安全な導入を加速するため、世界中の政府機関、公共機関、大学、企業との連携を積極的に続けています。

キース・ウィリアムズは、キャリアの最初の23年間を、GE Healthcareのさまざまな一般管理職および営業部門のリーダーの立場で積み重ねてきました。GEを退職後、彼は8年間、メドトロニックで、神経および脊髄事業部長、アジア太平洋地区事業部長、ならびにチーフ品質および規制オフィサーなどのキャリアを積みました。 彼はミネアポリスにいたとき、メドトロニックの戦略的プランニング部門を率いていました。

これらのキャリアを通じて、北京、香港、シンガポール、および東京への転勤が命じられたため、合計で11年間、アジアに住んだことがあります。現在、キース・ウィリアムズは、米国-ASEANビジネス協議会の副会長、米国-中国ビジネス協議会の財務担当幹事、ならびにシカゴグローバル問題協議会、ワールドビジネスシカゴ、およびオペラメンフィスの役員です。また、彼は、メリーランド大学のクラークスクールオブエンジニアリングの評議委員会のメンバーでもあります。


事業分野

ギッテ・シュジョッツ

ソフトウェア事業部門責任者


ウェイファン・ジョウ

President, Consumer


その他の経営陣

バーバラ・ガスリー

Vice President and Chief Public Safety Officer

クリスチャン・アンシュッツ

上級副社長兼最高デジタル責任者


パトリック・ボイル

Senior Vice President and Chief Learning Officer

テリー・ブレイディ

Senior Vice President and Chief Legal Officer/Chief Commercial Officer


エイドリアン・グルーム

Senior Vice President and Chief Human Resources Officer

クライド・コフマン

Chief Operating Officer


ライアン・ロビンソン

Senior Vice President and Chief Financial Officer

サジーブ・ジェスダス

SVP兼プレジデント、インターナショナル