基本的要件

 

ドキュメントのフォーマッティング要件

  • フォント - 新しいドキュメントのフォントは、Courier New、10ポイントを使用する必要があります。既存のドキュメントの場合、さまざまなフォントが使われていますが、フォントはそのままにしておいてください。
  • 余白 - 上下左右に1インチの余白を設定します。ヘッダー、フッター、またはとじしろにスペースは割り当てないでください。
  • ページ見出し - UL報告書/手順書の各ページには、ドキュメントタイプに応じた、適切なページ見出しが必要です。ドキュメントのヘッダー/フッター領域にページ見出しを含めてはいけません。見出しはページ本体の上に配置します。
  • ページ番号 - 特定の説明セクションの各ページには一意のページ番号が必要です。ページを追加する場合、次のナンバリング規則に従います(ドキュメントの最後のページは除く)。
挿入する場所 使用するページ番号
1および2 1A、1Bなど
1Aおよび1B 1A1、1A2など
1A1および1A2 1A1A、1A1Bなど
1および1A 1-1、1-2など
1-1および1-2 1-1A、1-1Bなど
1-1Aおよび1-1B 1-1A1、1-1A2など
5B2および5B3 5B2A、5B2Bなど
20-2Fおよび20-2G 20-2F1、20-2F2など
1および1-1 1a、1b、1c、1dなど

 

必要な日付について知っておくべきこと

  • ISO日付フォーマット - ULが報告書で使用する日付フォーマットは、年、月、日(yyyy-mm-dd)です。
  • 発行日 - 報告書または手順書が発行され、会社がULラベル/マークを貼付して、製品出荷を開始できるようになった日付です。
  • 改訂日 - 特定のページが改訂された日付。特定のページの最新のリビジョンには以前の改訂日の後の日付が割り当てられる必要があります。

追加または削除する項目でのリビジョンマークの使われ方

  • 追加されたテキストまたは変更されたテキストは太字で表示されます。
  • テキストが削除されたパラグラフ(または表内の行)の左の余白にはアスタリスク(*)が挿入されます。

ファイル番号とボリューム番号の違い

  • ファイル番号 - ULのクライアントの組織的構造の最高位のレベル。ファイルは、クライアントのプロジェクト情報を参照する英数字の名称を持つ「フォルダー」です。CCNの申請者ごとのすべてのプロジェクト情報(9桁の契約者番号)は単一ファイル内で参照されます。
  • ボリューム番号 - ULのクライアントの組織的構造内の2番目の最高位のレベル。ボリュームはファイル内の「サブフォルダー」です。各安全性プロジェクトで特定された申請者、リスト掲載者、および製造者は、ボリュームレベルで参照されます。1つのボリューム内にグループ化されるプロジェクトは、同一のCCN、申請者、リスト掲載者、および製造者を共有している必要があります。これから逸脱している場合、新しいボリューム(そして場合によっては、新しいファイル)が作成されます。各ボリュームには通常1つの手順が存在します。(代替リスト掲載者および複数リスト掲載者も参照してください。)

説明セクションの用途

FUS手順書のこの番号が付けられたセクションには、1つ以上の認定された製品またはシステムの具体的な説明が含まれています。説明セクションには、該当する要件への適合性に影響を与える製品の機能を定義するために、写真や図面で補完されるテキストが含まれています。